価格の変化|人気のアクセサリーをおさえてファッション性を高める
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人気のアクセサリーをおさえてファッション性を高める

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価格の変化

ボディピアス

ボディピアスは、以前に比べると価格帯が幅広くなってきています。そのため安いものなら100円前後、高いものなら数万円で購入できます。 全体で見ると価格差はかなり広いのですが、価格は素材やゲージなどで変わります。 素材はサージカルステンレスがメインで使用されています。ステンレスはアレルギーが出にくい素材として医療機関でも使われており、さらに傷つきにくく錆びにくいという性質も持つため日常使いに向いた素材です。 素材には他にもチタン、ゴールド、ガラス、木、プラスチックなどがあります。 ゲージは穴の大きさを指しており、20G、18G、16Gと2段階で表されており、00Gまで存在します。ファッションピアスは22〜20Gになるでしょう。もちろん太いほど価格は伸ばしていきます。

ボディピアスは1970年代にアメリカのヒッピーにより生み出されたとされていますが、それ以前から世界各国の民族的習慣として存在していました。 日本に馴染み深いところで言うとインドですが、インドでは古来より鼻ピアスがつけられる習慣があり、現在もその風習は残っています。また、あまり知られていないのですが、日本でも縄文人は耳に大きなピアスをしていたとの情報もあります。 ただ、こういったボディピアスの習慣をファッションとして取り入れて発信したのがヒッピーだったということです。 それからパンクロッカー、ヘヴィメタ、ゴスなどに受け入れられるようになりました。ボディピアスは趣向が偏っていますが、耳をはじめとして臍ピ、鼻ピ、口ピなどは一般の間でも割ると受け入れられるようになっています。